Chiropractic8
小児発達に、脳機能という視点を
その違和感、
見過ごさないでください。
「気にしすぎかもしれない」
そう感じてきた方も、少なくないはずです。
実際に、これらはすべて発達の妨げになり得ます。
その背景には、共通する理由があります。
その理由は、脳の働きにあります。
"All behavior is the expression of brain function."
すべての行動は、脳機能の表れである。
— Roger W. Sperry(ノーベル生理学・医学賞受賞者)
言葉も、運動も、感情や思考も——
私たちの行動はすべて、脳機能の反映です。
だからこそ、その違和感を「よくあること」で
終わらせないでください。
そこには、成長を妨げる脳機能の偏りが
隠れているかもしれません。
脳が適切に働くためには何が必要なのか。
十分なエネルギー(ATP)をつくれること
細胞の中にあるミトコンドリアが働くことで、エネルギーがつくられます。
エネルギーがつくられる
ミトコンドリア・ATP
情報が正しく伝わる
疲れにくく、回復しやすい
体が育つための土台になる
風邪や感染症への抵抗力
適切な場所に、適切な刺激を届けること
刺激が加わることで、神経同士が繋がったり離れたりしながら、神経回路が整理されていきます。
脳は、下から上へと発達していきます。
安定したエネルギーを土台に、適切な刺激が加わることで、
原始反射・感覚・運動が積み上がっていきます。
それらがやがて新たな土台となり、安定して初めて、
言語・認知・学習・社交性といった高次の機能が育ちます。
だからこそ、今どの土台に何が必要なのかを見極め、
適切な行動をとることが重要です。
大きな問題になる前に、
必ず小さなサインは出ています。
中には、成長とともに自然と変化していくものもあります。けれど、変化しないまま放っておくと、より大きな課題につながることもあります。だからこそ「様子を見る」のではなく、できるだけ早い段階で専門的なサポートを受けることが大切です。
Harvard University
脳の土台となる回路は、幼い時期に育てる方が、時間もコストも少なく済むと考えています。逆に、その時期を過ぎてから同じ土台を育て直そうとすると、より多くの時間と労力が必要になるとも言われています。
出典を見るCDC(アメリカ疾病予防管理センター)
発達の目安を保護者自身が知っておくことの大切さを、長年呼びかけています。気になることがあれば「様子を見る」のではなく、早い段階で専門家に相談することを推奨しています。
出典を見る
脳の働きが関係しているのは、
子どもだけではありません。
小児発達を中心的な軸としながら、
同じ「脳機能」という視点から
学生・社会人・ご年配の方・アスリートまで、
一人ひとりのご状態に合わせてサポートしています。
だからこそ、当院には幅広い世代の方が
全国各地から来院されています。
来院年齢
0歳〜97歳まで
来院エリア
大分だけでなく、全国・海外から
その理由を、まずはチェックシートで確かめてみませんか。
オンラインでチェックする当院で行っていること
Adjustment
脊柱から脳へ、正確な情報を届ける
脊柱の機能障害(サブラクセーション)に着目し、脳への情報伝達を整えることを目指すアプローチです。動作・睡眠・自律神経など、脳と身体のつながりを重視しながら、施術を行っています。
Righteye
眼球運動で脳機能を評価する
アメリカから導入した眼球運動検査機器です。眼球の動きは脳の複雑なプロセスを反映するため、視力ではなく「目の動き」を通じて脳機能を客観的に評価します。
Red Laser Therapy
光の力で細胞を活性化する
特定波長の光を照射する施術です。炎症や細胞のエネルギー(ATP)産生、血流など、身体の様々な働きに関わる要素に着目し、脳・皮膚・免疫・消化機能など、状況に応じて幅広く活用しています。
Neuro-Stimulation
神経系に直接働きかける、多角的な刺激アプローチ
バイブレーション・パルス高周波・光刺激・電気刺激(tDCSなど)を組み合わせ、神経系にアプローチする施術です。細胞の代謝活動や、神経の状態、脳への感覚入力に着目しながら、施術を行っています。
Neuro-rehabilitation
脳と身体をつなぐ神経学的トレーニング
バランストレーニング・微細運動・認知トレーニング・原始反射の抑制など、一人ひとりの状態に合わせたトレーニングを必要に応じて提供します。
Education
知ることが、最初のケアになる
何が問題かわからなければ、解決方法も見つかりません。セミナーや会員ポータルを通じて、各段階に応じた多角的な知識を学び続けられる場を提供しています。
チェックシート
原始反射・自律神経・感覚統合・運動機能・
免疫・情緒・行動・学習
といった8つの分野から、気になる困りごとと、
右脳・左脳のバランスの特徴を確認できます。
ご自身やお子さまの特徴を理解することで
「どうすればもっと楽に過ごせるか」
「どのようなサポートやケアが合っているか」
を見つけるヒントとしてご活用ください。
それぞれのテーマをもとに、
C8が大切にしている知識をまとめたガイドブックです。
まずは、お子さまとご自身の状態を
理解することから始めてみてはいかがでしょうか。